本屋さんにはない昔の作家の埋もれた作品や、気に入った言葉を集めたものを 手キン(アナログの印刷機)で印刷して小さな本を作っています。
バリー・ユアグローは南アフリカ生まれのアメリカ人作家です。詩的で白日夢のような超短編で知られています。漱石の『夢十夜』は多分ご存知なので説明は省略します。泣菫の『暗示』は「次の本ができるまで その281」で紹介していますのでこれも省略します。三冊の体裁をだいたい同じにして、箱に入れて並べたら見栄えがいいのではと思い、作ってみました。二種類作りましたが、あまり納得していません。
0 件のコメント:
コメントを投稿